親と子の性格

家族でいる時間が増えている今、そばにいればいるほど互いの違いに気付くことが増えているのではないでしょうか。

親の立場でこの内容を読んでいる方、子どもの立場でこの内容を読んでいる方、人を育てるという立場でこの内容を読んでいる方。 

私たちは「性格」と呼んでいるものを日々発揮しています。 

親に性格があるように子どもにも性格があります。 

親が子を育てる時、自分の性格を前面に出し上手くいくときもあれば上手くいかないときもあります。上手くいくときは気にすることもなく過ぎ去りますが、上手くいかない場合「どうしてうちの子は・・・」とか「うちの子が考えていることがわからない」など子どもに批判や非難の矢印が向くことがあるのではないでしょうか? 

自分の性格と子どもの性格が違うということに意識が向くことや客観的に見ることは少ないのかもしれません。

このような状況は無理もないことです。私たちは自分の性格について学ぶことはなく、また自分であることが当たり前であるために、自分と違うことをする人(ましてや自分の子ども)を見ると不安や不満、不信につながります。

子どもには自分の言うことを聞かせるために、怒ったり咎めたりして力でねじ伏せようとすることもあるかもしれません。 

この行動は、子どもは別人格であるという尊重ではなく、子どもは所有物であるという感覚があるために、自分の思い通りにならないことに恐れを抱き、共依存になり力づくという加害に繋がることになるのです。

だからこそ性格に違いがあるということを学ぶことは子育てに役立ちます。 

更には子育ても含め まずは

◆自己理解を深める
◆自己成長に繋がる 
◆自己肯定感が生まれる 

これらのことによって

◆他者肯定感が生まれる 
◆人間関係における相互理解が生まれる 
◆コミュニケーションがよくなる、楽になる 
◆課題解決ができるようになる 
◆教育者としてのトレーニングなどに役立つ

 こんなことを感じたこともあると思います。

・質問するとすぐ答えが返ってくる人と返って来ない人の違いは何か?
・やってほしいことを頼んだ時に期限いっぱいまで時間を 使う人と早めにする人との違いは何か?
・計画をする時に詳細にこだわる人と発想が膨らみあれしたい、これしたいとまとまらない人の中では何が起こっているのか?
・ものごとが起きたとき論理的に考える人と気持ちで考える人の中では何が起こっているのか?

これらのことをまずは知ることで親子の付き合い方も理解できて変わります。これは組織においても同じことです。

このような教育はとても重要だと思います。

まずは自分は自分で、子どもは子ども。別人格であることを認めることが大切です。
そのうえで子どもの人格を尊重することが、自分の人格を尊重していることになっていることに気付くことがさらに大切です。

自分を知ること。ここを始めたらすーっと関係は楽になります。

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