人を活かす 自立する人が育つ『心の教育・心のしくみ』

組織は人が礎となる 人は心が礎である 心の育成が組織を活かすカギとなる | 心財育成株式会社

キーワードは『心の自立 そして 共存の組織』

自立とは、自ら考え、自ら選択し、自ら行動し、自ら行動の責任を覚悟できること。
人が自立するには「順序」があります。順序の礎は価値観であり、この礎である価値観が明確でないとどれだけ知識を積み上げても心が折れる、崩れる可能性が高くなります。
心には 「しくみ」 があることをご存知ですか?行動だけを強いることもできますが、「自立した人が育つ」 上で「心のしくみ」 を知ることと知らないことでは結果に大きな差がでます。
組織において一人一人が自立しているからこそ共存の組織になるのです。

人の育成は、価値観にあり!

人の育成に頭を抱えている方、考えている方にお伝えしたいこと。
人が育ち成長していくための教えや学びはたくさんありますが、それらの礎であるのが「価値観」です。この価値観が自らを突き動かしてくれるものであるにも関わらず、今までの人材育成、教育において曖昧で手付かずにされてきたことが、組織における今日的課題を生み出しています。人を育てていく過程において、まずは価値観を自覚すること。
心の成長はここから始まります。

価値観

人が活きるイメージ図 | 心財育成株式会社

自分は何を大切に仕事をしているのか、自分は何を大切に生きているのか、自分を突き動かしているものが何であるのか。この大切にしているものが価値観です
価値観は誰にでもあります。しかし価値観を言語化できている人は多くはありません。また価値観を意識して行動できている人はどれほどいるのでしょうか?
価値観は自分の軸です。ブレるということは軸である価値観が認識できていないということで起こります。
何よりも先に自分が何を大切に行動しているのかという価値観を意識にあげることが、自立への加速した成長に繋がるのです。

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心のしくみ

目標に至る心のしくみ | 心財育成株式会社

感情が起こるにも、ネガティブに考えるにも、ポジティブに考えるにも、やる気が出るのも出ないにも 、わかっているのにできないにも、ミスコミュニケーションが起こるにも「心のしくみ」 があります。
今まで何故?と思っていたことに仕組みがあるとわかることで課題は加速して解決へと向かい、望む結果を手に入れることができるようになります。そして体系立てられた『心のしくみ』を組織の一人一人が理解、体感することで、自ら考え、自ら行動する、心が自立した組織へと変化成長します。人が育ち成長するためには『心と行動の両輪』 で行うことが大切です。

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人活® ヒトカツ

人活®ライフカード | 心財育成株式会社

組織の一人一人が自分の土台である価値観を知り、心のしくみを理解し活用していくことで、人が活きる組織へと変化成長していきます。
その一人一人が自分を活かし、人を活かすために、客観的に視覚化できることも重要な要素の一つです。
自己分析、職場のコミュニケーション、社員教育、管理職育成、チームビルディング、リーダーシップ開発、企業理念の浸透、顧客とのコミュニケーション、キャリアプランニングなどで発揮している、また発揮したい価値観、思考、スキル、行動特性を99枚のカードを活用して客観視することで選択肢が増え、自分を理解し、お互いを理解しあう、更に自立した組織へと変化成長します。

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