伝えることと伝わることは違う

「どういう意味かもう少し詳しく教えてください」と質問をいただきましたので、例えてお話します。

スポーツの野球またはソフトボールのキャッチボールで例えれば
伝えるは「ボールは投げた」
伝わるは「投げたボールを相手が受け取ったのを見届けた」の違いというところでしょうか。

伝える前の段階から言うと「相手が受け取る体制にあることを確認して投げている」
上手な人は、相手の取りやすいところを狙って投げますからね。投げっぱなしは上手ではないです。


さらに言うと「相手も自分もチームとして勝利という目標(目標であって目的とは限らない)に向かい自分の役割が理解できていて、この人からは受け取れるボールがくると過去の経験から積み上げられた信頼とこの人やチームのためにボールは何としても取る!」というような関係性を日々作り上げているかというところです。

伝わりましたか?答えになっていますでしょうか?

この問いかけも大切な双方向のやり取りですね。

そしてスポーツの場合、練習、練習また練習をして、互いのやり取りを確認し上達していきます。

コミュニケーションも日々、練習、練習また練習です。

もし練習方法や仕組み、コツが解らなければ学んでください。いつでもサポート致します。