「これやって」とやり方を伝えるとすぐに行動する人としない人の違いって何ですか?

人にはそれぞれ学習を進めるうえで4つのタイプがあります。4マットシステムです。

WHY なぜこの学習が必要なのか理由を知りたい

WHAT 何を学ぶのか知りたい

HOW どのようにするのかやり方を知りたい

WHAT IF それがどのような効果があり応用できるのかを知りたい

以前、ある学びをしたときに講師の人は、「何をするのか」と「どのようにするのか」について説明する人でした。

それを聴いてすぐにその行動をする人たちがいました。私はやり方はわかるものの「なぜ」を知ることができないため腑に落ちない感覚でその行動をしていたことを思い出します。

この4マットシステムを知ったときに「なるほど」と腑に落ちました。自分がWHYを必要とするのだとわかりました。

ということは、WHYが伝えられなければ、WHATもHOWもわかっていてもできないこともあるということです。

どのようにすればよいのかを知りたい人にとっては、なぜなど必要ない事もあるということです。

色々な人に伝えるときに、この4つを全て伝えることができるならば、今まですぐに行動しなかった人も行動できる可能性は高まります。

そして伝える側の能力が何より上がります。

伝え方を知ることは、人を育てる上で大切なことです。

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