【心の話】想いを阻むものと想いを実現するものの違いとは

あなた

上手くないのでできないです・・・。

下手だからできないです・・・。

何かをするときに口にしているのを聞くことがあります。

 

 

【想いを阻むもの】

上手いとか下手だとか。

出来るとか出来ないとか。

カッコ良いとか悪いとか。

ここに想いを阻むものがあります。

なんだと思いますか?

それは『評価』です。

評価に良いも悪いもありません。

しかし自分の想いを実現したいときの評価は想いを阻む役割をします。

その評価とは、「周りの人は自分を○○と見るのではないか」という周りの人を利用した、結局は自分の自分に対する評価です。

これは自分の大切な想いを阻むことになります。

【想いを実現するもの】

やりたいのかやりたくないのか。

好きなのか好きでないのか。

ただそれだけのこと。

それは評価ではなく、自分の『本意』を聴いている。

自分の『本意』に従っている。

ただそれだけのこと。

【想いを実現するために必須のこと】

『本意』を引き出すこと。

『本意』を聴くこと。

『本意』を知ること。

これができれば「目標」を「設定」してしまい、「行動」し、「実現」することになります。

ただそれだけのこと。

本意⇒目標⇒設定⇒行動⇒実現

そして想いを実現するには重要なことがもうひとつあります。

それは『感情』です。

自分を突き動かすものです。

それは『価値観』と直結しています。

自分の人生において自分の『価値観』を知ることは重要なことです。

そして『価値観』は自分の想いに直結しています。

その想いに気づいていますか?

大切な自分の想いは実現されていますか?

周りの目を勝手に利用して自分の想いを阻んでいませんか?

『本意』を引き出す方法は次回にお伝えします。

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