【心の育成・教育】人財を活かせない問答

A:「あなたはこの会社で何をしたいですか?」

 B:「〇〇がしたいです」

A:「それは当社がやることですかね?」
    
 B:「では☆☆はどうですか?」

A:「それも当社がやることではないですね」

 B:「では△△はどうですか?」

A:「それも違いますね」

 B:「では何をすればいいですか?」

A:「それは自分で考えてください」

こんなやり取りをしていませんか?

自ら具体的な方針や計画を出さず、相手から出てきた意見は否定する。
そして何をしたら良いかと尋ねられたら、相手に自分で考えるようにと言うことで自分が考えることを放棄する。
これは人財である存在を否定し、混乱させ、動けなくする方法です。

ではなぜこれが起こるのか?
その原因はこの会話ではAさん側の「恐怖心」にあります。

自分に自信がない、肯定できてないことが原因です。

が、しかしその恐怖心を見ないために目の前の人に投影させ、その責任を相手に押し付けている状態です。

この課題の解決方法は、自分の恐怖心と向き合うことです。
自分の恐怖心と向き合うことで恐怖心の意図が分かり解消することで、役立たないと思っていた目の前の人が、実は“人財”であることに気付くことになります。

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