【豊かな組織であるために】コミュニケーションの質

コミュニケーションの質を上げれば起こること

「コミュニケーションなんてこんなもんでしょ」という方が少なくはありません。
「いえいえそんなもんじゃないですよ」とお伝えすると
「⁈」という反応を示されます。

まあ無理もありません。質がさらに良いコミュニケーションを体験したことがないのであればわかるはずもないからです。

私たちは知らないということは疑問すら持つことがありません。
疑問を持たないということは問題意識に上がっていないので、気づきも当然ありません。

だからこそ第一に知ることが大切です。

社員に心のしくみについて学んで欲しい。コミュニケーションをさらに良くしたい。と気づき、ご依頼いただく研修という名の心の制限開放の時間。

①まずは制限があることに気付くこと
②そして制限を外すこと
③そしてどのようにすればさらに良いのかに気付くこと

たった2時間の学びで

「生きるのが楽になった」
「今までムダな時間を費やしていたことに気付いた」
「前向きに考えるようになった」
「自分の思いに向き合えて先が見えた」
「自分でいいんだと思えた」
「考えていることを伝えようと思った」
「行動が変わった」

などのフィードバックが行き交うことは素晴らしいことです。そしてそんな職場はとても空気がいいんです。

こういう風土になると
自ら考え、意見を出し合い、実行し始め、生産性に変化が出始め、結果となり現れて始めています。

組織内をこんな風土にできる人がいたら良いと思いませんか?

私は良いと思います。

社内に一人でも心のしくみがわかって取り扱うことができる人が居れば、組織は豊かに変化します。

人活サポーターが組織に育てば、組織は豊かになります。