迷いがでたときには

迷いは目標が明確でないときに起こります。

コロナの影響でいろいろな不安を抱いている人もいらっしゃると思います。特に
仕事に影響がでてきていることで心が不安に覆われているということもあるかもしれません。しかしそれは健康的ではありません。

いくつもの質問もいただきます。迷っているという質問です。


迷いがでるときというのは、自分が何を大切(価値観に基づく行動や環境)に、何をしたくて(目標または目的)、今の判断をしようとしているのかを明確にしていないときに起こります。

あなたなら迷いがでたとき、自分とどのような会話をしていますか?
もし迷っている自分を責めたり、周りを責めたりしているのであれば、それは自分を弱らせるだけです。弱る分だけ判断力も低下し、更に迷いの中に入っていきます。

ではどのような会話を自分 (内部対話) としていくのか書いてみます。


「不安やなあ」
「何が不安なんやろ?」
「コロナの影響で仕事がなくなるかもしれないこと」
「ということは仕事をなくしたくないんやなあ」
「仕事がなくならないといことはどうなりたいんやろ?(肯定的に言い直す)」「仕事をしたいんやなあ自分は。(←これが目標)」
「じゃあ仕事ができるために 今できる最善は何なんやろ? 」
「新たな知識をいれることかな」
「じゃあ今時間があるし、勉強しておこう(←今するべき目標)」

このように目標は自分の中にあります。こんな時だからこそ自分の心を取り扱うことは大切なことです。

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