誰だって感情のリーダーになれる!今こそEQリーダーシップ 心の知能指数が活きるとき

心のしくみを伝えさせていただいているのは、一人ひとりが自分の状態を取扱い、望む人生を生きて欲しいという願いからです。

心のしくみは、脳の取扱説明書とも言われるNLP(Neuro Linguistic Programing )という心理学です。

自分の状態をご機嫌に取り扱えていれば、自分は当然のことながら自分に関わる人にも豊かな影響を与えます。

EQリーダーシップという本に出会ったとき、これがリーダーシップ理論と神経学を関連付けて論じていると書かれていたことには胸がときめきました。

リーダーシップに関するセミナーや研修は色々ありますが、 どれだけ知識やスキルを積み上げようと も自分の心を取り扱えなければ、人が動いてくれるには難しいものがあります。

だからこそ「心のしくみ」を理解し、いつでも取り扱えるよう意識していくことが重要だと考えるのです。

脳の研究が進んだ結果、リーダーの雰囲気や行動が部下に多大なインパクトを与えるメカニズムが見えてきた。

これまで長いあいだ、感情の問題は組織の理性的運用を乱す雑音とみなされてきた。しかし、ビジネスから感情を切り捨てる時代は終わったのだ。今日、世界中の組織がなすべきは、EQリーダーシップの価値を再認識し、こころの共鳴を起こせるリーダーを育て、従業員の力を引き出すことである。

(EQリーダーシップより)

今、経験したことがない状況となりつつあるなかで自分の感情がどのように動いているのかを観察することが重要です。

リーダーの感情は伝染し、部下の雰囲気に影響を及ぼし組織全体の感情風土が形成される。

(EQリーダーシップより)

少し前に、中学1年生の方がお年玉で貯めたお金でマスクを手作りし寄付をしたというニュースがありましたが、この話を聞いたときに心が温かくなりました。

快活な感情や心温まる感情は最も伝染しやすく、不機嫌は伝染しにくく、憂鬱はほとんど伝染しないことがイエール大学スクール・オブ・マネジメントの研究によりわかったともありましたが、心が温かくなった瞬間、中学一年生のその人は、私にとって感情のリーダーだったことは確かです。

感情は当たり前すぎて意識に上げて考えることはほとんどないかもしれませんが、今こそ自分の心と感情と思考のパターンであるマインドの取扱いを理解し、取り扱えるスキルに気づく時だと思います。そしてその時代が来たと実感しています。

すでに心のしくみを学んだ方々からは、今の状況を自分で取扱い自らの足でしっかりと立ち進んでいると連絡をいただきます。仲間が感情のリーダーとして家庭でも企業でも心豊かな影響を与えそしてその影響を受けた人たちからまた豊かな感情を与えられる関係をつくっていることは本当に豊かです。

一人でも多くの人がこのことに気づき、日本の感情風土がさらに豊かになることを願っております。

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