問題と認識した視点のままだと問題は問題のままになる

脅したり、無視したり、切り捨てるような態度をとる人がいるときに、それらの行動の根源は、発した側の恐怖心から来ているため、瞬間的には周りは多くの場合影響を受けます。恐怖心でいない人からすると突然勃発した恐怖心が飛んでくるからです。

脅し、無視、切り捨てなどの行動は、その人自身が自分の権力が及ばなかった時、自分の考え通りにならなかった時などに発生します。

そして急に恐怖という影響を受けた人がそこから「なぜあのような言動を自分がされたのだろう」とか「なぜあの人はあのような言動をしたのだろう」と思考がそちらに向くと問題は解決へとは向かわなくなります。

これは恐怖心の影響を受け、自分も恐怖を持ち、その視点で考え始めているからです。恐怖心を発生させた視点ではその恐怖心は解決しません。

ならばどうすればよいのか?

別の視点で見ることです。特に根源を愛にして思考し始めることです。
例えば・・・
脅しや無視や切り捨てるという行動に至ることになった、そもそもの目的または目標は何であったのか?
その目的または目標に自分だったらどのように考え行動するのかということに思考を使う。
また自分以外の人ならどう考えるかという視点を聞いてみる。
など “別の視点” になった瞬間、選択肢と可能性が見えてきます。

その視点は恐怖に基づく共依存でなく、愛に基づく共存の視点であること。

俯瞰、客観、大局観。

愛に基づく視点になった時、問題は解決へと向かいます。

不安や不満、愛や喜び、これらはすべて自分が創り出します。だからこそ恐怖に基づく不安や不満を創り出したときは、その視点を抜けて俯瞰、客観、大局観の視点になることを試みてください。そのために自分以外の人に訊く、本を読むなど別視点をつくることができる方法をいくつも持ってみてください。

今こそ心豊かが大切なときです。

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