先が見えないときこそするべきこと

先が見えないと焦りがでたり、不安になったり、不満に思ったりすることが増えます。

この状態はエネルギーが滞留し消耗している状態です。そして滞留と消耗によりさらに焦り、不安、不満ということに焦点があたり、心と身体と思考をむしばみ始めます。

先が見えないと思い込んだときにすることは、内側を満たしていくことです。足元を固める、充実させる、頑丈にする、健康にする、流れを良くするとも言えます。

自分であれば、学ぶ、知識を吸収する、蓄える、経験するということです。
組織においては、社内の仕組みを見直したり、整えたり、作成したり、社員一人一人の力をさらに付けるために、学んだり、成功・失敗のケースをシェアし合ったり、次なる策を考えたり、コミュニケーションがさらに円滑になる方法を考えたり、働き甲斐とはとみんなの意見を聞いて討論したり。

できることはたくさんあると思います。

焦り、不安、不満のときにエネルギーを消耗し続けていると、いざ出力のときにエネルギーが無い状態であり、さらに悪化していきます。

焦りや不安や不満があるときこそ、その焦り、不安、不満の根源は何なのか?を自身や仲間に問いかけ、さらに必要な資源を取り入れるべく行動していくことで、いつしか来る出力の時に、エネルギーを存分に出すことができる準備となり結果を出すことに繋がります。

内面である自己や組織、家族など軸になるものへの前に向かうことを目的とした知識、考え、想いは必ず役立ちます。

どうぞ先が見えないときこそ自分を自分が所属する組織を大切にしてください。
その心と思考のサポートを心財育成は行っています。

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