不安や不満が出るときに起こっていることとは

根底にあるのは恐怖心

不安や不満ということでひとくくりにして表現していますが、不安は被っているという立場に視点があり、不満は攻撃という立場に視点があります。

共依存でいう被害者と加害者の役割になります。

これらの役割に立場をおいてしまうのは、根底は恐怖心であり、自分に力がないと思い込んでいる(気づいていない場合が多い)ということを意味しています。

力がないから誰かの責任にして被害の立場をとるか、誰かの責任にして加害の立場をとるかという選択をしていることになります。

また不安や不満がでる人は、その不安や不満がなくなってもまた不安や不満をいうようになります。これはそのようにプログラムを自身で入力したのであり、入力したときには不安や不満を言うことで周りの反応があり、自身が満たされることがあったためです。

しかしいずれにしても健康的ではありません。

これが共存であれば、不安を解消するために=望む状態(目標)になるために、自分からSOSを発信します。
また不満を解消するために=望む状態(目標)になるために、自分の力を発揮し、また周りの力をも合わせることで達成するよう行動をし始めます。

不安や不満に視点がいくのは「目標」を明確にしていないからです。 目標が明確であれば、どのようにすれば達成できるかを考えて行動し、望む結果がでなければ、また達成するまで行動し続け、結果実現させることになります。

自分の人生です。自分の想いを実現するために行動することは豊かなことです。自分の想いを大切に出来る人は、周りの大切な人の想いも大切にします。

自分を豊かに生きるために、自分を豊かに取り扱われることを願います。