そこまで言わんとあきませんか!?

研修や講座、セミナーで心のしくみをお伝えしていると「そこまで言わんとあきませんか!?」という言葉を聞きます。

自分が何かを伝えようと相手に言いはしますが
・相手がしっかり聞いてくれない
・何回も言っている
・相手が理解しようとしない
・何回も言うことがしんどい
・あまり言うとしつこいなど思われるかもしれないから
・反論してくる
・素直に聞かない
など

そして「こんな思いまでしてそこまで言わんとあきませんか!?」という言葉になってきます。

答えは「はい」です。

ただ「はい」には一つ条件があります。
それは “目的に向かい良くなるために” ということです。

良くなるために伝えているのであれば、どのようにしてでも伝えることです。もし伝えることをあきらめるならそれは伝えようとした自分への裏切りになります。

相手が聞き入れてくれないとなると、自分は相手に聞き入れてもらうだけの力がない、存在価値がないという恐れに繋がることが多々あります。

本当はそうではないのですが。

相手に伝えることは目的に向かっていますか?
相手に伝えることは良くなるためのことですか?

それならば言い続けることです。言い方やり方を変えてでも伝え続けることです。

「そこまで言わんとあきませんねん」ということを自分が伝えようとした自分を信じてください。

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