【豊かな組織であるために】まず話すこと そして質を上げること

まず話すこと そして質を上げること

対話

最近、企業や相談業務やコンサルティングをしている方々から顧客や関わる方々により豊かな結果をもたらすことができるための心のしくみとコミュニケーションについて、研修のお声掛けをいただくことが増えてきています。

会社でも個人でも、コミュニケーションを個々の経験に頼るのではなく、本質と仕組みを理解し、誰もが行動できるようになるのであればということが意識に上がった方々です。

情報として知識・理論を
方法としてやり方を
心法として在り方を

全てが揃ってこそ質の良いコミュニケーションになることを各々が知ってしまうと実践したくなる、実践してしまうことの仕組みも興味深いところです。

先日、税理士の方々からのご依頼で『経営を動かす価値観とモチベーション』についてお話させていただきました。

何が大切で、どうしてそれが大切で、大切なことを聞くにはどうすればよいのか。私たちは理解しただけでは動かない生き物です。納得できれば動きだします。

そこでのご感想として「人生考えさせられた」 「次の段階も聞きたい」 というようなお声をいただきました。

コミュニケーションを知るということは、単なる知識ややり方ではなく、自分を知る、人生を省みることに繋がらないと腑に落ちませんし、繋がるものなのです。

毎日しているコミュニケーションだからこそ、学ばなくてもできているようですが、“質”が伴ったときのコミュニケーションは豊かなものになります。

まずは話すこと。そして心のしくみを理解、納得し質を上げること。

結果自分を豊かに活かし、それが個人の強みそして会社の強みとなるのです。