家族も社員も身近な大切な人たちを見下した瞬間から恐怖心に苛まれ始める

近い存在は共にいる時間が増える。

詳細まで行動を見ることも出てくれば、一挙手一投足まで気になることも出てくる。

これらが気になるのは、自分の考える行動と違うことをするからです。

そして自分の思い通りに行動してもらうために指摘し始める。

当然、相手にも思うところがあり行動しているのですから反論や反論にまで至らなくても不満や疑問のしぐさがみてとれるようになる。

それが繰り返されてくると自分とは違う人間なのだと差別をしはじめ見下し自分を正当化しようとする。

これは自分を優位に立たせたのではなく、相手を落とし、相手を落とすような自分であると自分を落としていることになる。

これはどこが豊かでなかったのか。

自分の行動と違うことをしたことに対して自分と同じような行動をさせようとしたという点。

人が行動しているにはそれなりの理由があります。質問することで初めて聞かれた側も初めて意識に上がることもありますが、いずれにしても気づくことはその人にとっても質問した側にとっても有意義なことです。

人によって大切にしている価値観は違います。

第一に共に居る人が何を大切にしているのかを質問して知る事。
第二に何故そのことを大切にしているのか理由を聞く事。
第三に相手が大切にしていることと自分が大切にしていることの融合点を見つける事。

近い存在ほど大切なものを大切にしあえることが大切です。

見下しは優位に立ったのではなく、自分をも破壊していることに気づくことは大切です。

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#見下すことは破壊の始まり
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