【心の育成・教育】傷ついたときにすることは

青空

傷ついたとき、あなたならどのように対応していますか?

対応の仕方にも自分のパターンがあります。

その方法は過去に自分が生き残るためにその瞬間は最善だった行動なので、これが繰り返されることになります。

これがプログラムです。

プログラムは一度できると上書きしない限り、同じプログラムが動きだすので同じことを繰り返すことになります。

もしこのパターンが嫌ならばどうしたらよいか。

それはプログラムを上書きすることです。

【そして傷ついたとき何をするのか】

まず増えるのが内部対話(=自分の中の独り言)。
自分の中で悶々と考えることが増える傾向にあります。

なので何をするのか?

五感を使います。

例えば
「見る」きれいなものを見たり、映画を見たり
「聞く」音楽を聞いたり、自然の音を聞いたり
「感じる」柔らかいものに触れたり、風を感じたり、お風呂に入ったり
「匂う」アロマの香りを匂ったり、食欲をそそる美味しい匂いだったり
「味わう」コーヒーを飲んだり、好きなものを食べたり
何か外部からの五感の刺激を入れることです。

これで状態が変わるので次にする3つのことは

1.自分を認める

2.目標設定をする

3.目の前のするべきことをする

 

【自分を認める】

私たちが傷つくのは自分で自分を認めなかったときのみです。

人からどれだけ何を言われても、それを受け入れない限り傷つくことはありません。

少しでも「自分なんていない方がよいかも・・・」とか「必要ないかも・・・」なんて思ったのであれば自分という存在はこの世で唯一無二の存在であり、大切な存在であると言うことです。声に出してもいいですし、心の中で言ってもいいです。

 

自分を落とし込むのも自分なら自分を救えるのも自分でしかありません

私たちはそれぞれ役割があります。無くなってよい役割なんてありません

 

【目標設定をする】

これは中長期目標を設定してから短期目標を設定すると良いです。

中長期では「〇〇な世界を作りたい」とか「☆☆な自分になる!」など。楽しかったり、豊かだったり、湧き出してくるものだったり、ワクワクするものを設定します。

次に短期目標は中長期目標の自分がすぐにでも実行できる内容に落とし込み、楽しかったり、豊かだったり、ワクワクすることを設定します。

これも五感を有効に使うことになり、なおかつ行動に移るので効果がでます。

 

【目の前のするべきことをする】

これは傷ついたりすると目の前のことが見えなくなったり、行動が止まってしまったりすることがあります。が、行動が止まると思考も同じところをグルグル周り始めるので、とにかく目の前にあること(家事や書類整理など)に体と思考を使うことです。

このことにより役立たない状態にいることができなくなります。

自分をより快適な状態に移してあげることが自分の大切な役割です

どうぞ役立たない状態になったときは試してください。

雲で覆われた空も雲の向こうは青空です。

本当の自分を見てください。

大切な自分のために。

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