【あ~ち心語録】憎むということがもたらすものは

憎い

【憎むという感情】

 

 

この感情の根本にあるのは“恐怖心”です。

ほとんどの場合、この憎しみは自分にむけてより人に向けて放たれます。誰が自分をこんな目に合わせたのか!と。

人に向けない人は自分にその憎しみを向けます。

どちらも自分を“認められない”、相手を“認められない”ことから起こります。

そしてだんだんその憎しみがあることで、この苦しい、辛い自分を感じることができ、存在はあると認める事ができるので手放せなくなっていきます。

そしてどんどん傷が深くなっていきます。

 

【憎しみを解くには】

 

憎しみという感情をもつことには“肯定的意図”があります。

「そんなものない!」とまずはいう方がほとんどですが、私たちは動物なので生存するために必要なことをします。

つまり、そこには肯定的な意図があるのです。

憎むことでどんな良いことがあるのか?憎むことでどんなメリットがあるのか?を自分に聞いてみることが大切なことです。

そして肯定的意図がわかった瞬間、「そういうことを自分は望んでいたのか!!!」と自分が愛おしくなります。

どうぞ大切な自分を大切にしてください。

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2件のコメント

  1. 憎むこと、自分の存在を確かめたいから。

    身を持って実感しました。

    大切な自分を守ります。ありがとうございました。

    1. 由紀子さん、「大切な自分を守ります」何より豊かな言葉です。ありがとうございます!

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