FPユニバーシティ

FPユニバ2

FPユニバーシティとは

FPユニバーシティは、多角的・総合的視点でライフプランを考えることができる、「社会性を身に着けた職業人としてのFPの育成」を目的として、を創設いたしました。

わたしたちは、「FPユニバーシティ」を通じて、“FPスキル”※が価値あるものであり、顧客から正当な対価として知識に料金を受け取ることに誇りを持っている人を増やし、自ら考え、自ら動くFPを育てることにより、ともにこころもお金も豊かな社会をつくることを目指しています。

※“FPスキル”とは、知識及び対人関係能力であるヒアリング力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、コーチング力などのヒューマンスキルのことです。

設立趣旨

我々は、「好き」「楽しい」「ワクワク」を提供するFPを生み出し、自らの夢を実現できる社会を創造することを理念に掲げ、「自ら考え、自ら動くFP」の養成を使命と考え、このたびFPユニバーシティを設立しました。

FPという職業に敬意を払う

マイナスをプラスにかえる力をもつFPになる

専門的知識だけではなく多角的・総合的視点で考えられる社会性を身につけた職業人FPになる

これらに共感するFPのみなさまとともにFPという職業の価値向上と、みなさまの幸せな人生の道筋ができる

FPユニバーシティを職業人FPのスタートを切る場所にしてください。

倫理・心理での講座は『こころ豊かなFP』 代表 安達美由紀がサポートしております。

受講日・講師陣等はこちらから⇒FPユニバーシティ

FPゆにば

【FPは心の時代】

FPの学習ガイドには下記の内容が書かれています。

CFP/AFP知識・応用から
「顧客を真に理解するためには、信頼を得て、コミュニケーション能力を高め、幅広い教養を身につけることが必要であることを理解している」

「FPに必要な対人関係能力(ヒアリング力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、コーチング力などのヒューマンスキル)の重要性を理解している」

信頼を得ることができれば提案していくことは難しいことではありません。

ではどのようにすれば信頼関係ができるのでしょうか?
どのようにすればクライアントが望む本質を引き出すことができるのでしょうか?

私たちは日々、ファイナンシャル・プランニングの場面において、クライアントの立場に立ち、クライアントのファイナンシャル・ゴールに向かって、最適で最善の提案をしています。

ところが、「これ以上はない」と自信を持って提案したにもかかわらず、また場合によっては、クライアント自身が「よいプランですね」と承認したにもかかわらず、いつまでたってもクライアントが行動を起こさない、そのようなことを経験したことがあるかもしれません。

そのような場面であなたは、プランを実行しないクライアントに対して憤りを感じたり、自分の伝え方が悪かったのだろうかと悩んだり、悶々としたことがあるかもしれません。果たしてその原因は、知識不足のクライアントにあるのでしょうか?それとも、お金の専門家であるあなたの力量不足にあるのでしょうか?

解決のヒントは、日本FP協会発行の「FPジャーナル」2013年1月号にありました。

FPジャーナル2013年1月号「心のファイナンシャル・プランニング」より
 リック・カーラー氏の提唱するインテイア・ファイナンス(心のファイナンス)
 「心のファイナンスは、金銭的行動のマクロ的な側面に注目する行動ファイナンスとは異なり、お金に関する個人の考え方や感情、信念をミクロレベルで考察し、行動変化を促す実証テクノロジーの適用を目指す」

2月号でも、人の心理的特性がファインナンシャル・プランニングのプロセスに大きく影響することが紹介されています。

 またリック・カーラー氏 は
 心のファイナンスに関する面談の実施において心の面談には、可能な限り必ずセラピストにも参加してもらっている。セラピストが参加できない場合、適切な教育と訓練を受けたFPであればこのプロセスに問題なく対処することができるはずだ。と語っています。

 そして「心の働きかけるサービスを提供するには 顧客の心の内側を理解したいと考えるFPにとって最も重要かつ必要なのは、自分自身の心の内側との対峙だろう。FPが自分自身のお金に関する考えや経験を掘り下げれば掘り下げるほど、顧客の考えや経験をいっそうよく理解できる。自らその道を進んでみない限り、顧客に対し効果的な道案内はできない」と述べています。

私たち「こころ豊かなFP」は、クライアントが望む豊かな暮らしの実現には、知識や情報の提供だけではなく、クライアントの心に寄り添うことが大切であり、心に寄り添ったプランニングこそが有効な実行援助になると考えています。そのためには先ず、FP自身が自分の心に寄り添うこと、自己肯定することが必要です。なぜならば、人は自己肯定ができて初めて他者肯定ができ、クライアントの心を尊重することができるからです。

FPが学ぶ「6ステップ」の前に、自分とクライアントの心を理解し、尊重することを「ステップゼロ」名付け、これを学ぶことで、クライアントが意識と無意識で納得して実行する、継続可能なプランの提案ができるようになります。その結果、「ステップ1~6」をより効果的に経験し、提供することができるのです。あなたの提案をクライアントが自ら進んで行動している場面を想像してください。クライアントは、あなたの提案によって望む現実を手に入れるのです。

私たち「こころ豊かなFP」は、このステップゼロからスタートするステップ1~6の先に、心とファイナンシャルにゆとりをもった人々が、安心で平和に生きる世界「ステップ7」が自ずと広がっていくと考えています。平和で安心な世界は、自己肯定と他者肯定ができる個人を生み出すため、これらの「ステップゼロ」から「ステップ7」は、永遠に循環し成長していきます。

FPは心の時代です。お金と心は密接に関係しています。
あなたのご参加をお待ちしています。