【心の話】親の恐怖心が子どもに及ぼす影響とは

あなたはあなた

【何を埋め込んでいるのか】

「失敗しないようにね」
「こぼしたらダメよ」
「こけないようにね」
「緊張しないでね」
「大きな声出さないでね」
などなど、こんな言葉を言った覚えのある方や聞いた覚えがある方もいると思います。

これらは意識では「したらダメ」なのはわかっていますが、
無意識では、良い・悪いの区別がないと言われています。
つまり何と聞こえているのかというと・・・

「失敗する」
「こぼす」
「こける」
「緊張する」
「大きな声を出す」
という具合になるわけです。

そして意識でその内容を上書きするようなことをしています。

【誰の恐怖心なのか】

これらの言葉は、言っている人の恐怖心であり、言われる側の恐怖心ではないということです。
“もしそうなったら困るから・・・。可哀想だから・・・。”
それは望まない結果に “そうなるかも” と信頼していない状態です。
そして望まないことをすでに考えているということです。

【どうすれば良いのか】

『望むことを考え、望むことを言ってください』

これは誰にとって良いのか・・・言っている本人にとって一番良いんです。
そして次に言われる側にとっても、望んだことをいわれるだけなので、上書きや変換をせずにすみます。

どうぞ望んだことを考え、望むことを言ってください。

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