【心の話】存在感がないと思うとき

存在

自分がここに居る必要ってあるのかなぁ・・・。

自分は何の役にも立ってないような気がする・・・。

自分でなくてもいいんじゃないか・・・。

こんなことを思ったり、考えるときに「自分の存在感って・・・」という虚無感や孤独感を感じたりします。

【存在感って何ですか?】

私たちは『存在』しています。

体がある。そう『存在』しています。

心がここに無いという場合、『存在』してないように思うこともあるかもしれません。

が、しかし! 残念ながらそれ自体も意識できているので『存在』してしまっています。

ここで曖昧になってしまうのは『存在感』の『感』です。

『存在』はある。しかし『存在感』と言った瞬間から曖昧になり始めます。

【存在感の有る無しは誰が決めるのか】

「自分は必要なのか?」

「自分は役に立っているのか?」

この言葉からすでに答えは出てきています。

「自分」が決めているのです。

そうです。自分が自分の存在を危うくしているのです

例えば誰かに「あなた必要ないです」と言われたとします。しかし自分はこの場に必要だと思っていたら質問するはずです。「どうして必要ないとあなたは思ったのですか?」と。

なぜなら必要だと思っているからいるのですから必要ないと言われることに???となりますよね。

もし誰かに「あなた必要ないです」と言われて、それでショックを受けたとしたら、それは自分がその言葉を受け入れてしまったということです。受け入れるということは自分でも一理あると思うところがあるから一致するのです。

自分はこの場に必要だと思っていたらその反応は〝ショック”ではなく、〝驚き”という表現が近くなります。

【存在感がないという思い込みに入ったら】

☆自分の体を見てください。体のどこかを触るなり、たたくなりしてみてください。『存在』していることが確認できます。当たり前すぎて笑ってしまうようなことですが大切なことです。

☆この場に必要か、役に立っているのかと思ったら、そこにいる『意味』を見つけてください。作ってもいいです。自分に一貫性が通るように!

自分が自分を必要な存在だと思い、考えた瞬間が自分を大切にできた瞬間です。

唯一無二の存在である自分を大切にしてください。

ライン

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