【心の話】いつまで貸していただけるのか

6月

日々思うこと。

この身体を貸していただいているからこそ表現できること。それは話していてもいなくても。

これだけは誰もが一人一つずつ持っていて、一人一つずつ皆んな違います。

脳も一人一つずつ皆んな身体のてっぺんに設置していて、一人ずつ中で作られるドラマが違います。

自分で勝手に作ったドラマに泣いたり怒ったり笑ったり幸せになったり。

感情も思考も信念も行動も一人一つずつ持っている脳で作られる。

そしてどのように作るかは全部自分次第。

皆んな違うそれぞれの身体という器を、皆んな持っている脳で、どのように作り上げ、どのように表現し、生きるかも自分次第。

いつ「その身体を返却してください」となるのかわからないことも人生においてとっても興味深いですが、貸していただける限り自分なりの精一杯を大切にしながら活用している生き方が美しいと思う日々です。

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